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PROFILE

心の神秘を追い求めるため、オーケストラというスタイルで活動する、日本で唯一のシンガーソングライター。

商業音楽にみられるJ-POP作品とは一線を画し、生命の起源、民族、宗教、宇宙など、自然の一部である人間の心の奥に流れる水脈を、繊細且つダイナミックなオーケストラという手法を用いて表現する。この極めて希有な音楽スタイルは、ポップやクラシックというジャンルを越えた新たな形となり、現代人の心を呼び覚ます。

これまでにUSENラジオ、NHKラジオ等への楽曲提供を行い、2017年6月には葬送歌三部作、「サヨナラの記念日」を全国発売。それに加えて曹洞宗・梅花流御詠歌のプロデュースや、葛飾北斎の晩年を追う「北斎ロード」のテーマ曲も担当することが決まっている。

2018年、秋から始まる世界初のプロジェクト「宇宙散骨」のテーマ曲も担当。

また、オーケストラを振興する団体、一般社団法人 辻音楽事務所の代表も務める。

2014年の神奈川フィルハーモニーのメンバーで構成された、弦楽五重奏でのイベント出演から始まり、2015年にはバンドとオーケストラを合わせたコンサート、「Orchestral」を成功させ、2016年4〜9月までの期間、FM川崎「辻早紀のOrchestra Japon!」のメインパーソナティを担当する。

2017.6.17 日本初の葬送歌三部作CD『サヨナラの記念日』リリース

大切な人との死別は悲しいことだけれども、その人の記憶がこれから永遠に周りの人々の心の中に寄り添い始める 記念日でもあるのではないか…。そんな想いから生まれた日本で初めての葬送歌だけで構成されたCD『サヨナラの記念日』を全国発売。

2017.10.【宇宙散骨プロジェクト】公式テーマソング担当

2018年に予定されている、世界初の宇宙飛行士の手による【宇宙散骨プロジェクト】の公式テーマソングを担当することが決定。このプロジェクトは、小さなカプセルに納めた遺骨をロケットで飛ばす従来のものとは異なり、世界初の宇宙飛行士の手によって宇宙空間に散骨する温もり溢れる宇宙葬。日本人でただ一人の民間宇宙飛行士<山崎大地氏>と人生のラストステージをプロデュースするN・T・Kプランニングの共同プロジェクトで、新たな葬送の形として注目されている。

2017.10.24【曹洞宗 梅花流御詠歌プロデュース担当】

民謡や長唄、日本の唄のルーツとも言える「御詠歌」。御詠歌とは、仏教の世界においての賛美歌である。それらを現代の方々にも聴きやすく、分かりやすいものに変え多くの方の心の安寧を願う曹洞宗のこのプロジェクト。辻早紀がプロデュースを担当。

2017.11.24【北斎ロード】テーマ曲担当

ノンフィクション作家、神山典士氏の執筆作品、異文化シリーズの第三弾『北斎と小布施〜時代と国境を越えて』の取材過程において、晩年の北斎の軌跡を追う企画のテーマ曲を担当。